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赤ちゃんのミルク!どんなお水でつくればいいの?

赤ちゃんのため、「ミルクをつくるときは安全なお水を使いたい」というママたちへ。

 

ここでは、赤ちゃんのミルク作りにピッタリの“お水選び”の方法をご紹介していきたいと思います。

 

まずは安全性をしっかりチェック

 

水道水よりも高い安全性を求めてミネラルウォーターを買うのです。当然ながら、信頼できる安全なお水でなければ、買う意味がありませんよね。

 

とにかく確認したいのは、放射性物質の検査が済んでいることです。日本で安全とされている飲料水における放射性物質の値は10ベクレル未満(2012年度調べ)。

 

この基準を満たしていることは、最低限チェックしたいですね。メーカーのHP、場合によっては商品のラベルなどで値は確認できるはずです。記載がなければ、メーカーに問い合わせてみると良いでしょう。

 

継続的に利用するためにはコスパも重要ポイント

 

安全性を追求するためとはいえ、高額商品を選ぶのは考え物です。高額すぎるお水を選んでしまうと、続けるのが大変になってしまいますからね。

 

ミルク作りは毎日のこと。毎日使うことを考えて、家計の負担にならない程度の値段の商品を選ぶことも大切なことです。

 

継続的に利用できる商品を選ぶこと

 

家族みんなで飲めば、お水はアッという間になくなってしまいます。そのため、手に入りにくいお水は、日常使いにはオススメできません。

 

近くのスーパーやコンビニで取り扱っている商品など、気軽に購入できるお水を選ぶべきでしょう。また、安全なお水を安定的に確保する方法としては、ウォーターサーバーを自宅に設置するという手もあります。 

 

お水を飲んだ後のことにも目を向けよう

 

すでにミネラルウォーターを利用されている方は多いはず。恐らく、その中の大半の方が、“飲んだ後の空ボトル”に頭を悩ませているのではないでしょうか。

 

ミネラルウォーターには、ペットボトル入とガラス瓶入とがありますが、ガラス瓶は重く・場所をとります。その点、プラスチックのペットボトルなら、簡単に潰すことができるうえ軽いので、“空ボトル”の処理負担を考えれば、断然ペットボトルタイプのミネラルウォーターを選ぶべきです。空ボトルを引取ってくれるシステムのウォーターサーバーを利用するのも良いでしょう。

 

硬度100以下の優しいお水を選ぶように

 

健康に良いとされるミネラル。ですが、ミネラル豊富な硬水は、赤ちゃんにとっては負担になることがあります。

 

場合によっては、下痢やシビレ、痙攣まで引起してしまうという報告もあるので、赤ちゃんのミルクを作るときには、硬度が高いお水は避けるようにして下さい。

 

以上、“お水選び”の役に立てましたら幸いです。ちなみに、私のオススメは、やはりウォーターサーバーの利用。

 

安定して安全なお水の購入ができ、重いお水を自分で運ぶ必要もないですし、ゴミが家に溜まる心配もなく非常に便利ですから、皆さんも設置を検討されてはいかがでしょうか。

赤ちゃんの水におすすめの宅配水